新電力・固定費削減

【教えてフェネ助】1月の電気代が高いのはなぜ?燃料費調整額の仕組みと対策

こんにちは!『Noah's Ark LAB』広報のフェネ助ですっ🐾

1月に入って、愛媛県内でも雪がちらつく日があったりして、本当に寒い日が続いていますね。暖房をフル稼働させているご家庭も多いのではないでしょうか。

でも、電気代の明細を見て「あれ?去年より高いかも……」「そんなに使ったかな?」って不安に感じている方もいらっしゃるはずですっ。ぼくも気になって、プロの先輩たちに詳しく聞いてきました!

1. 燃料費調整額は、お弁当の「具材代」と同じ!?

電気代の中には、使った量に応じた料金のほかに「燃料費調整額(ねんりょうひちょうせいがく)」という項目があるんです。漢字ばかりで難しいですよね……。ぼくも最初は目が回っちゃいましたっ。
これを、ぼくたちに身近な「シャケ弁当」に例えて説明しますね!

「時価」で変わるお弁当の値段

  • 基本料金・単価: お弁当の「容器代」や「作る手間賃」です。これはあまり変わりません。
  • 燃料費調整額: メインの「シャケの仕入れ価格」です!

お弁当屋さんが「500円」と決めていても、海が荒れてシャケの値段がドーンと上がったら、お弁当屋さんは大赤字になっちゃいますよね。そこで、「シャケが高くなった分だけ、少しだけお弁当代にプラスさせてくださいね」というルールがあるんです。これが電気の世界の「燃料費調整制度」なんですっ💡

2. なぜ1月は特に「高い!」と感じるの?

「冬だから高いのは当たり前」と思われがちですが、実は2つの理由が重なっているからなんですっ。ぼくが調べて驚いたポイントをまとめました!

  • 使う量そのものが増える: 寒いとエアコンの温度を上げたり、お風呂を沸かしたり、1年で一番電気を使う時期なんです。
  • タイムラグがある: 燃料費調整額は、実は数ヶ月前の燃料(シャケ)の価格を元に計算されています。つまり、以前に世界中で燃料が高騰していたときの影響が、忘れた頃に今届いている、というわけなんですっ。

3. 今日からできる!家計を守る工夫

燃料の価格はぼくたちにはコントロールできませんが、「お家を冷えにくくすること」は今すぐできます!
お弁当が冷めないようにフタをしっかり閉めるのと同じで、窓に断熱シートを貼ったり、厚手のカーテンを床まで届く長さにしたりするだけで、エアコンの「頑張りすぎ」を防げるんですっ。

松山の皆さんが、暖かく、そして笑顔でこの冬を乗り切れるように、ぼくも一生懸命お役立ち情報を発信し続けますねっ🐾☀️

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